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援助のあり方

122nd day in Ethiopia 76th day in Mer'awy
2003 / 02 / 21


先日英国ガーディアンのweb版にこんな記事を見つけた。
I found an article on the web of the Guardian which publishes in England.

the story of Katine

(記事がリンク切れの場合はこちら↓ (単語帳もあり))
(please check txt below if you cannot find this page because of unlinked)

訳20101030記事  (日本語訳 訳当ブログ筆者 かなり怪しいのはご勘弁を)

an article 20101030  (English)




ウガンダ北東部での3年間の援助プロジェクトについての記事だ。
This article is written about 3 yrs aid project in north-eastern Uganda.
マイクロファイナンスを使った低額融資で住民が
自分たちの生活を向上させてきた経緯などが
書かれている。
The article wrote details how villagers had developed
their lives using low loans by micro-finace.


この援助プロジェクトはガーディアンのウェブサイトに
逐一報告されたという。その内容は美辞麗句ばかり
ではなく,成功している点ももちろんだが,失敗して
いる点も報告しているらしい。
Readers could check the progress on the web site of The Guardian.
The web site showed not only flowery words or successful things
but also they failed.


読者や寄付者の厳しい指摘に,住民がこのプロジェクトが
どうあるべきかをコメントしたり,援助団体が今どのような
ことをなぜやっているかを説明したりしたらしい。
Readers and donors had tough question about the project.
Therefore, villagers explained what they think the project
should do and the relief organization explained what they
were doing and why.


援助は確かに実際に何が行われ,その結果どうなったが
援助者には見えないことが多い。
It is almost unknown for donors about what assistance do
and how it's going.


援助者の直接的な疑問に答えることによって
被援助者や援助団体もその援助の妥当性などを
考える良い機会になるかもしれない。
It might be good opportunity for aid-receiving person
and relief organization to think suitability when
they ask question from donors.


自分も援助に関わる者として考えさせられる記事だ。
The article also makes me think deeply as a person
who takes part in assistance.
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